【横浜市港南区】学問の神様「永谷天満宮」で新年恒例行事。さいと焼きと初天神、受験生祈祷も

永谷天満宮は、学問の神様として知られる菅原道真公をお祀りする神社。受験や学業成就のご利益を求めて、毎年多くの参拝者が訪れます。地元では「天神さま」として親しまれ、受験シーズンには合格祈願やお守りを求める学生や保護者の姿が多く見られます。また、お正月や節目の行事を通して、地域の人々の暮らしに寄り添ってきた神社でもあります。

永谷天満宮では2026年1月14日(水)午前10時より「さいと焼き」が開催されます。さいと焼きは、お正月に飾ったしめ縄やお守り、書き初めなどを持ち寄り、炎とともに一年の無病息災を願う伝統行事です。永谷天満宮でも毎年、多くの参拝者が訪れ、正月飾りを納めながら、新しい一年への願いを込める光景が見られます。
※お焚き上げできるもの・できないものがありますので、当日は現地の案内や神社の指示に従ってください。

また、学問の神様を祀る永谷天満宮では「試験当日早朝祈祷」も行われます。試験当日の早朝に行われるこの祈祷は、受験生本人だけでなく、家族が代理で参拝するケースも多く、「最後にもう一押し、背中を押してもらえるような気持ちになる」と語られる行事です。

さらに2026年1月25日(日)には「初天神筆供養祭」が開催されます。筆供養祭では、これまで使ってきた筆・鉛筆・ボールペンなどの文房具を神前に納め、「これまでありがとう」という感謝の気持ちとともに供養します。筆供養祭は、受験生や学生だけでなく、仕事や趣味で文字を書く人、学び続ける人にとっても心に残る行事です。
新しい年を迎え、学びへの気持ちを整える機会として、足を運んでみてはいかがでしょうか。
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