【横浜市港南区】昭和の味を今も楽しめる「カレーハウスリオ上大岡店」でカレーを食べてきました

ウィング上大岡の地下1階にある「カレーハウスリオ上大岡店」。1960年に横浜で生まれた老舗カレー専門店として、長年親しまれているお店です。今回、実際にお店を訪れてカレーをいただいてきました。

店頭には、カレーのサンプルがずらりと並ぶショーケースがあり、どこか懐かしさを感じる昭和レトロな雰囲気。カツカレーやビーフカレー、チキンカレーなど、定番メニューが一目で分かります。

今回注文したのは、人気メニューのカツカレー。サクッと揚がったカツがごはんの上にのり、横にはたっぷりのカレーソースがかかっています。スプーンですくうと、ほどよいとろみのあるルーがごはんによく絡み、どこか懐かしい、ほっとする味わいでした。

店内の案内によると、リオのカレーには17種類のスパイスが使われているとのこと。鶏ガラや野菜をベースにしたルーは、辛さが強すぎず、甘みとコクのバランスが良い印象。子どもから大人まで食べやすい味わいです。

カウンターには福神漬けが用意されており、途中で味を変えながら食べ進められるのも、
昔ながらのカレー店らしいポイント。最後まで飽きずに楽しめる一皿でした。

「カレーハウスリオ上大岡店」は、サクッと食事を済ませたいときや昔ながらのカレーが食べたくなったとき、上大岡でランチを探しているときにぴったりのお店です。
昭和から続く味を、今も気軽に楽しめる一軒。気になる方は、足を運んでみてはいかがでしょうか。
「カレーハウスリオ上大岡店」はこちら↓





